Professional海外サポート専門家紹介

海外ビジネス支援スタッフのご紹介

国際ビジネスのプロフェッショナルが集結

佐藤孝弘
佐藤孝弘Takahiro Sato
  • 最高執行責任者
担当
中国企業法務
対応言語
日本語、中国語、英語
研究業績
著書、シンポジウム等の講演、参加した研究プロジェクト等の詳細はこちら

華東政法大学経済法学院博士課 程修了(法学博士)。北京大学法学院博士后研究員を経て中国北京の弁護士事務所やコンサルティング会社で主に法務に係るコンサルタント業務に従事する。2010年ー2013年北京大学企業と会社法研究センター客員副研究員。現在、北京大学企業と会社法研究サンタ―客員研究員、華東政法大学経済法律研究院客員研究員を兼務。中国語及び英語等での法学関連論文発表50編以上、中国語での単著2冊(会社法関連)、共訳1冊(翻訳代表、株主代表訴訟関 連)、国際シンポジウム等での学術報告多数。約23年間の中国滞在期間において中国の共産党中央組織や国務院の諸機関等の政府官僚、北京大学や清華大学等の大学界、経済界等に様々な人脈を有する。中国語で は日本人では取得者が珍しいHSK11級を取得、行政書士資格も持つ。主に中国への企業進出や中国企業とのマッチング、企業法務全般を担当。

吉田健二
吉田健二Kenji Yoshida
  • 最高技術責任者
担当
技術統括マネージャー、国内調査業務

日本大学法学部法律学科法職過程卒業。法学士。国際特許事務所に入所後、主に機械工学を学びながら特許明細書、意見書・手続補正書の中間処理、異議申立、審判事件、権利侵害、見解書、鑑定書の作成、権利化後の紛争解決に従事。意匠法・商標法等にも精通。特に機械(動力機械、製造機械、建築機械、農業機械)と、環境化学(水処理、濾過材、ガス分離、排ガス処理、廃棄物処理、電気分解処理等)を専門とする。大手法律事務所にて知財戦略、事業戦略、企画、企業マッチング(M&A)の多くを手掛ける。特に特許技術、先端技術に精通し、リテラシーを身に付け、目利きの力を持ったエグゼクティブコンサルタントとして中国へ日本企業の技術を紹介し、技術提携、技術譲渡、販路拡大などを行う。その後、知財コンサルタントとして、研究開発と知財戦略(研究開発と知的財産とを一体的に推進)、産学官連携、コンサルティング、マンマネジメントに従事。

劉昕
劉昕Liu Xin
  • カウンセル
  • 日本弁理士(附記)・中国弁理士・理学博士
業務範囲
中国特許、意匠、商標、知財紛争、法務全般
技術分野
電気、通信、材料、機械、化学、薬学、バイオなど
対応言語
日本語、英語、中国語

北京大学卒業(原子核物理)。北京大学大学院(修士)修了。1994年に筑波大学博士課程編入。1994年〜96年に理化学研究所で博士論文の研究を行う。筑波大学博士課程卒業(物理)後、博士学位取得。1997年に東京大学/理化学研究所研究員(天体核物理)となる。2000年から東京の特許事務所に勤務。2007年に特定侵害訴訟代理業務試験に合格。2010年3月により北京瑞盟知識産権代理有限公司所長に就任。2000年から日本の特許事務所に勤務していた8年間に、大手日本企業の日本国内出願、欧米への出願、欧米中各国の中間処理を担当。現在、日本企業の中国現地発明の中文明細書作成、日本企業の中国特許出願、商標出願、知財紛争処理など担当。また、中国や日本で、講演や知財専門誌への投稿などを積極的に行っている。

Vinit BAPAT
Vinit BAPAT
  • カウンセル
  • インド国特許意匠弁理士
担当
インド国知財関連業務
対応言語
英語、日本語、ヒンディー語

インドにおける知的財産関連業務・コンサルティング、権利化・権利行使、情報 収集等を担当。在日25年以上。1991年に東京大学院理学系研究科博士号を取得後、2010年3月まで18年間にわたり日本の特許事務所で勤務。日米欧印の特許明細書作成、拒絶理由対応業務などを経験。2004年〜2011年 金沢工業大学客員教授(米国特許特論)、2012年〜現在 金沢工業大学客員教授(インド知財担当)。現在、日本弁理士会e-learningインド特許講座講師を担当。AIPPI会員・日本知的財産翻訳協会会員。株式会社サンガムIP代表。日本在住でインド国の特許制度に対して豊富な知識を持つインド国特許意匠弁理士。

Chris Tanner
Chris Tanner
  • カウンセル
  • 米国特許弁護士
担当
米国出願関連業務
対応言語
英語、日本語

フロリダ・アトランティック大学において電子工学の学士を取得。フロリダ大学において法学博士を取得。1997年、米国patent agent登録。1998年、米国弁護士登録。外国特許商標庁で審査官として実務。日本において米国特許弁護士として2年間勤務。日本の視点からみた米国特許制度に精通。中小企業やベンチャー企業の支援に豊富な経験を有し、特許制度に不慣れなクライアントの支援を得意とする。専門技術分野は、電気・電子関係、材料、ソフトウェア、各種機械、意匠(意匠特許)、商標等。

Günter Schröder
Günter Schröder
  • カウンセル
  • 欧州弁理士・ドイツ弁理士
担当
欧州・ドイツ出願関連業務
対応言語
ドイツ語、英語、フランス語、日本語

ハンブルグ大学理学部化学科卒。マックスプランク研究所で有機化学・有機金属学を専攻、ハイデルベルグ大学で薬化学を専攻(博士)、広島大学総合科学部化学科を経て、1994年より東京の大手特許事務所にて特許技術者として勤務。1999年から同化学部部長。2004年から3年間コンサルタント業を経験。2007年よりブレーメンの大手特許事務所にて弁理士候補生として勤務するかたわらハーゲン大学にて法律(弁理士関連一般法)を専攻。2011年、ドイツ弁理士登録。2013年、欧州弁理士・欧州商標意匠(OHIM)弁理士登録。特許出願対応分野は、無機化学、有機化学、有機金属化学、薬化学、薬理学、生化学。特許ポートフォリオの管理や知的財産権・特許戦略に関するコンサルティングも行っている。

大石龍太郎
大石龍太郎Ryutaro Oishi
  • シニアアソシエイト
  • CPA(米国公認会計士)
担当
会計関連
対応言語
日本語、英語

1982年にクーパースライブランド東京事務所に入所。米国から日本への進出企業の会計監査に従事し、米国の会計基準を修得する。その後、1986年にプライスウォーターハウス・ロサンゼルス事務所に入所。日本から米国への進出企業の会計監査およびコンサルティングを数多く経験。1991年から1992年までクーパースライブランド・ロサンゼルス事務所での監査部門の在職を経て1992年にロサンゼルスで独立し、大石会計事務所を設立。2013年5月、バンゼンLLCのアソシエイト登録。会計業務のみならず合併・買収等のリストラクチュアリングを始めとするコンサルティング分野でも幅広く活躍。現在、会計をベースとする新しいスタイルの複合コンサルティングを目指してサービスの充実に努めている。

松平竹央
松平竹央Takeo Matsudaira
  • 中小企業診断士
  • 1級知的財産管理技能士(特許専門業務・コンテンツ専門業務)
担当
経営・知財戦略コンサルティング、補助金申請支援、
事業者と弁理士等とのマッチング支援

1989年、富士電機株式会社に入社。研究開発、マーケティング、国際標準化業務、新事業開発、知財戦略業務に従事後、2009年に独立。現在、知財経営研究社代表。国家検定「知的財産管理技能検定1級」の試験教材の制作・販売を行う数少ない事業者。中小企業等の経営戦略策定、事業計画作成、補助金獲得を含む資金調達、知財活動、産学官連携等の支援業務に取り組む。

青沼充
青沼充Mitsuru Aonuma
  • (公財)日本生産性本部国際協力部 登録海外コンサルタント(JICA対応)
  • (一財)機械振興協会連携 NPO法人経営手法改善研究会 アドバイザー
担当
事業/財務/組織/情報/リスクマネジメントの総合経営コンサルティング
対応言語
日本語、英語

マーケティング戦略・生産戦略・ロジスティックス・SCM戦略支援、事業展開における知的財産活用・知財戦略支援、各種海外視察コーディネート・海外事業展開支援。中小企業施策(補助金等)の活用支援。富士ゼロックス株式会社にてITシステム開発、SEとして業務分析・経営分析、グローバルサービスに従事後、日本生産性本部経営コンサルタント養成講座修了。

pagetop